ロバート・クビカがシトロエンC4 WRCを駆ってフランス・ラリー選手権最終戦のラリー・デュ・バールに出場した。終盤まで順調に首位を走っていたものの、コースアウトを喫しリタイアとなった。

 11月23〜25日、フランス国内選手権の最終戦として開催されたラリー・デュ・バール。ベテランのフレディ・ロイクス(プジョー307WRC)を筆頭にセドリック・ロベール(プジョー207S2000)、クレイグ・ブリーン(フォード・フィエスタS2000)、ロマン・デュマ(Porsche 996 GT3 RS)、ブライアン・ブフィエ(プジョー208 R2)など錚々たる顔ぶれが出走した。

 クビカはSS1から首位に立つと、すべてのステージでトップタイムをたたき出し、ラリーを順調にリード。最終日のオープニングステージであるSS10を終えた段階で2番手のロベールを5分48秒8引き離していた。しかし続くSS11でコースアウト。優勝を目前にしてリタイアという結果になってしまった。

 ラリーはセドリック・ロベールが優勝。2位にはデュマが入り、ブリーンが3位を獲得した。ロイクスは2日目のSS7でリタイアを喫している。

↓ラリー2日目の様子を動画でチェック!

Rallye du Var – Etape 2 投稿者 FFSA-tv

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