ロンデ・ディ・アンドラ・ラリー出場中に重傷を負ったロバート・クビカは、ラリーのオーガナイザーに対して訴訟を起こさない考えであることがわかった。

 クビカは路面が湿った状態でマシンを走らせていた際にマシンが滑ってガードレールにクラッシュ、ガードレールがマシンを貫通し、大けがを負った。コ・ドライバーのヤクブ・ゲルベルは事故直後、その場所のガードレールに隙間があったとして、現場の状況を非難していた。

 ポーランドの通信社Polska Agencja Prasowaの報道としてMotorsport.comが伝えたところによると、クビカのマネージャー、ダニエル・モレリは金曜、オーガナイザーに対して法的措置をとらないと述べたという。

 イタリアの通信社Ansaによると、モレリは次のようにコメントしたという。
「クラッシュの1週間後に警察に証言を行った後、ロバートはオーガナイザーを訴えないことを決めた」

本日のレースクイーン

安藤笑あんどうえ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円