ロバート・クビカのマネージャーは、クビカが来季F1で走れるかどうかを11月上旬までにロータス・ルノーGPに伝えると述べた。

 チームプリンシパルのエリック・ブーリエは、来季ラインナップを決定するにあたってクビカを優先するものの、決定が遅れれば優れたドライバーを獲得するチャンスがなくなるとして、10月半ばあるいは10月末までにはっきりとしたことが知りたいとこれまで述べていた。

「ロバートは右肘を曲げたり伸ばしたりしてエクササイズを行っている。じきにねじることもできるようになる」とマネージャーのダニエル・モレリはGazzetta dello Sportに対して語った。
「手の状態はよくなっている。手は動くし、それが一番重要なことだ。力が足りないが、それも時間の問題だ」
「ブーリエとは頻繁に話している。11月上旬には状況がよりはっきりと見えてくるので、それまでに、いい答えであれ悪い答えであれ、彼に返事をする。私は楽観的に考えている」

 ブーリエは、繰り返しクビカを待ちたいと述べているものの、チームの利益を損なうことはできないとも語っている。
「クビカは今季重要な存在になるはずだった。我々は来季に向けて彼を待っている」
「彼に戻ってきてほしい。我々のチームで走ってほしいと思っている。だが、彼の状況がはっきりとは分からない。11月初めまでにはある程度確実なことを知る必要がある。チームの利益がかかっているのだ」

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