2011年F1インドGPの日曜決勝で、ヴァージンのティモ・グロックはリタイア、ジェローム・ダンブロジオは16位だった。

■マルシャ・ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 決勝リタイア
 昨日の不本意な予選に続き、今日も不運な一日になった。ターン1にアウトから入っていくと、突然、破片が散らばるのが見えた。いつもより少し早くブレーキングして、コーナーを回ったら、突然小林可夢偉が僕にまっすぐ突っ込んできた。クラッシュを避けるのは無理だった。フロントウイングがダメージを負い、交換のためにピットに戻ったら、マシンの左側にかなり大きなダメージがあることがわかり、リタイアすることになった。

ジェローム・ダンブロジオ 決勝16位
 最終的に僕らはやるべきことをやれた。チームはいい戦略を用意してくれ、僕はギャップを縮めるためにプッシュした。それでも僕にとって楽な週末ではなかった。タイヤは少し奇妙だった。全くデグラデーションがなくとても長いスティントを走ることができたから、優秀だったのだが、一方でレースの序盤と予選では理想的とはいえなかった。全体的に見て、今日の最終的な結果には満足していいと思う。

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