2013年F1イタリアGPの金曜プラクティスで、マルシャのジュール・ビアンキはFP2で22位、マックス・チルトンは20位/19位、ロドルフォ・ゴンザレスはFP1で22位だった。

■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ フリー走行1=-位/2=22位
 今日はちょっとフラストレーションが溜まった。午後のたった1回のセッションで多くのことを行わなければならなかったためにハードに攻め、おそらくそれがいくつかのミスにつながったのだと思う。

 このことが一貫性に影響し、プログラムは完了したものの、自分とクルマ両方からもっとたくさんの力を引き出せると感じている。

 今のところ気温はとても高いが、今後は天候が変化する可能性が高いので、別のシナリオに向け準備しておく必要がある。今夜の作業で少しでも挽回できるといいね。そうすれば、明日はもっとスムーズな一日を送れるだろう。

マックス・チルトン フリー走行1=20位/2=19位
 初日の走行にはとても満足している。2回のセッションはスムーズだったし、それぞれで大きく前進ができた。一番近いライバルたちの前で一日を終えられたのは嬉しいご褒美だね。

 ローダウンフォースサーキットは僕らのクルマが得意とするところではないので、パッケージを最適化するためにたくさんの作業を行った。いい方向性を選べたようで、バランスはいいし、今週末の残りもこの勢いを持続していきたい。

ロドルフォ・ゴンザレス フリー走行1=22位/2=-位
 モンツァのような伝統あるサーキットでFP1をドライブできる機会を持てて嬉しいよ。美しいトラックだし、F1で走るのは最高の経験だった。

 僕のプログラムは主に空力作業に関するもので、チームがここでのローダウンフォースセットアップを評価し始めることができるようにすることだった。すべてがプランどおりに進み、僕のフィードバックが週末を通してチームが前進するために役立つのが嬉しい。

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