GTアソシエイションは30日、スーパーGT第3戦富士のレース距離400kmを鑑み、決勝レーススタート後からフィニッシュまでの間に2回のピットインが義務づけられると発表した。これは昨年も実施されたもので、決勝の戦略を各陣営がどう採ってくるか注目が集まる。

 昨年も400kmのレース距離で実施されたスーパーGT第3戦富士は、今年も2回のピットストップが義務づけられることとなった。これは、決勝レーススタート後(フォーメーションラップを終了し、スタートラインを通過した後)から、ドライバー交代を伴うピットインが2回義務づけられるというもので、昨年はタイヤ無交換などGT300を中心にさまざまな戦略が採られ、レースは盛り上がりをみせた。

 なお、このピットストップの義務づけはセーフティカー導入時、および赤旗レース中断~レースの再開時のピットインであっても、義務回数に含まれる。

 また、今回の第3戦は昨年同様、第3ドライバーの登録が可能となることがあわせて発表された。

本日のレースクイーン

酒井ゆりやさかいゆりや
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円