ダニ・ソルドがマルク・マルティと袂を分かち、次戦ドイツから新たにディエゴ・バレージョをサイドシートに迎えることを明らかにした。

 マルティはソルドとともに2005年のJWRCタイトルを獲得、ワークス昇格後も引き続きコンビを組み、26度の表彰台を獲得している。

 しかし、ソルドは今シーズンは目立った成績を残せず、しかもグラベルラウンドではジュニアチームのセバスチャン・オジエと交代を余儀なくされるなど精彩を欠いたラリーが続いていた。

 自らのウェブサイトで彼は、マルティとの関係に前向きな合意に達したと記している。
「なにかを変えることが必要だった。ここ数年の間、マルクは非常に素晴らしいパートナーであってくれた。非常にいろんなことを学ばせてくれたと思っている。でも、これ以上僕らはドライバーとコ・ドライバーという関係でい続けることはできないという結論に達したんだ」

 新しくパートナーを組むバレージョについては以下のように綴っている。
「バレージョは個人的にもよく知っているし、とてもいい関係だ。すでに我々はコンビネーションのテストもしている。いいコ・ドライバーになってくれると思うよ」

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円