ポール・ディ・レスタは、イタリアGPの決勝オープニングラップでクラッシュを引き起こしたとして戒告処分を受けた。

 15番グリッドからスタートしたディ・レスタは、オープニングラップの第2シケインへのブレーキングで、前方にいたロメイン・グロージャンのリヤに追突してしまった。

 グロージャンは幸いにも深刻なダメージを受けず、53周を完走して8位でチェッカー。しかし、追突したディ・レスタは左のフロントタイヤを失い、その場でリタイアを喫した。
「僕には4コーナーのエイペックスが見えていなかった。みんなが減速していたので、僕も回避しようとしたが、残念にもホイールがロックしてしまったんだ」とディ・レスタは語っている。

 レーススチュワードは、ディ・レスタが接触を避けようとしたことを認めており、戒告処分に留めた。

本日のレースクイーン

弓川いち華ゆみかわいちか
2025年 / スーパーGT
WinG
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円