2011年F1バーレーンGPの金曜プラクティスで、HRTのペドロ・デ・ラ・ロサは23位/21位、ナレイン・カーティケヤンは24位/22位だった。
■HRT F1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ フリー走行1=23位/2=21位
今日の僕たちの目標は、マシンのクーリングに施した変更点がうまく機能していることを確認することで、その目標を達成することができたと言える。これで保証を持って週末に臨めるから安心だ。それ以外では、リヤタイヤのデグラデーションに苦しんだが、誰もが同じ問題に直面していたと思う。これは暑さとコース特性によるものだからね。ソフトとミディアムのタイヤをテストし、ロングランに関してはナレインと作業を分担した。ナレインがミディアム、僕がソフトを履き、両方のオプションを試し、どちらが最適かを確認した。1日を通してマシンのバランスを改善できたし、満足しているが、明日はさらに細かい調整ができるだろう。
ナレイン・カーティケヤン フリー走行1=24位/2=22位
今日はタイヤをセーブするため多くの異なったオプションを試した。ここはとても暑く、タイヤのデグラデーションが早いからね。僕らは2回のプラクティスセッションでこの問題に取り組んだ。タイヤ以外では、マシンがオーバーヒートするかどうかを見極めるため多くの周回を重ねたが、うまくいっているようだ。明日は多少の変更を施し、マシンをレースに合わせていく。天気は極端だが、今日はマシンはよく反応してくれたし、明日以降もこの調子でいければいいね。
