F1第10戦ドイツGPのフリー走行2回目は、レッドブルのマーク・ウエーバーがトップタイムをマーク。ザウバーの小林可夢偉は16番手につけた。

 フリー走行2回目は現地時間の午後2時から行われ、天候は午前中に引き続き晴れ。気温15度、路面温度は23度を記録した。

 セッションは、開始序盤からタイム計測が行われるなか、午前中トップのフェルナンド・アロンソがまずはリードを奪い、中盤も早くからレース用のソフトタイヤを投入するなど積極的な動きを見せたフェラーリ2台が引っ張る展開となった。

 しかし、残り30分を前にレッドブルのウエーバーがアロンソのタイムを上回ると、終盤は各車それぞれのプログラムで周回を重ね、最後までウエーバーのトップは変わらず。結果、2番手アロンソ、3番手セバスチャン・ベッテル、4番手フェリペ・マッサと、1回目に続きレッドブルとフェラーリの4台が上位を独占するかたちとなった。

 この4台に続いたのは、ミハエル・シューマッハーとニコ・ロズベルグのメルセデス勢で、3強の一角をなすマクラーレン勢はルイス・ハミルトンが7番手、ジェンソン・バトンは11番手とやや遅れをとる結果となった。

 一方、中団グループではフォース・インディアが10番手と12番手に進出。対するザウバー勢は、序盤にテスト用のソフトタイヤを投入するなどして一時トップ10圏内につけていたものの、最終的にはセルジオ・ペレスが13番手、可夢偉は16番手で初日を終えた。

 なお、トロロッソのセバスチャン・ブエミはマシントラブルに見舞われ、ノータイムに終わっている。

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