2006年から2008年まで、ハミルトンを中心として開催されてきたWRCラリーニュージーランド。今年は首都オークランドを中心として開催されることが決まっているが、このWRCラリーニュージーランドと、7月に開催されるAPRCラリーオブワンガレイの一部ステージが共有されることとなった。
 ホストタウンがオークランドとなったことで、北部の沿岸部ステージまで足が延ばせることとなり、ワンガレイやカイパラをローブやヒルボネンが快走する姿をみることができるはずだ。

「ホストタウンがオークランドに戻ってきて、私たちは北島の素晴らしいステージをフル活用することができるようになりました」と語るのは、ラリーオブワンガレイのメディアマネージャー、ケイト・ゴードンだ。現在の計画では、デイ1の金曜日にワンガレイとカイパラを巡る8本のステージを設定し、さらにワンガレイにサービスパークを置くことを検討しているという。
(写真は2008年のラリーニュージーランド)

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