ハイミ・アルグエルスアリは、FIAが発表したエントリーリストに名前が載っていなかったものの、来季トロロッソからF1に参戦するのは確実だと述べた。
トロロッソは早い段階からセバスチャン・ブエミとアルグエルスアリのふたりを残留させることを明らかにしてきたが、FIAが今月初めに発表した2011年のエントリーリストでは、トロロッソのドライバーの欄は「未定」になっていた。
DJが趣味のアルグエルスアリは、イベントに参加した後、なぜリストに掲載されないのかという質問を受けた。「F1をやめて音楽の道に進もうと思っているからだよ」と冗談を言った後、彼は残留は確実だとコメントしたと、Motorsport.comが伝えている。
「僕は間違いなくトロロッソの一員だよ」とアルグエルスアリがコメントしたとMarca紙が伝えている。
「なぜ皆が大騒ぎしているのか分からない。僕がF1で走るのは100パーセント確かだ」
2011年の目標は「毎戦トップ10に入ること」と答えたアルグエルスアリは、その後は姉妹チームのレッドブル・レーシングに移籍したいと語った。
「レッドブル(・レーシング)に入りたい。2年以内に加入したいな」と彼はLa Vanguardiaにコメントしている。
