マクラーレンのルイス・ハミルトンは、マシンはベストなフィーリングではないと語ってはいるが、それでも2回目のフリー走行でトップタイムをマーク。ベルギー入りする前に考えていたほど悪い状況ではないと感じているという。

 ハミルトンは途中からウエットコンディションとなったフリー走行1回目ではラップタイムの計測は行わず、ドライコンディションの2回目のプラクティスで計測を実施。そして、いくつかの細かい問題がある状況でトップタイムをマークした。
「想像よりは調子はいいね」とハミルトン。「他のチームのようにダウンフォースが得られてないから、特に中間セクターでそれほど速くは走れない。でも、僕らのマシンにはKERSが付いているので、第1と第3セクターで使用することでアドバンテージが得られる」。

「クルマの調子はファンタスティックとはいかない。セットアップを試すことができたのは実質、1セッションなので、夜の間にいくつか変更を加えないといけない。とは言いつつも、トルコやシルバーストンに比べるとかなりの進歩をしているし、コンペティティブであるとも言えるので、それほど悪いことではないかな」

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