2012年F1モナコGPの日曜決勝で、マクラーレンのジェンソン・バトンは16位(DNF)に終わった。
■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 決勝=16位(DNF)
スタート直後、可夢偉のマシンが僕の上に落ちてくるかと思った。彼のマシンは誰かと当たって舞い上がったんだ。その後、サンデボーテの出口で足止めされそうになったけど、なんとか抜けていくことができた。ピットストップの後、ヘイキ(・コバライネン)に追いついた。僕らは戦っていたような状態ではなかったけれど、ここではマシンを正しいラインで走らせると、それを抜くのは不可能なんだ。前のドライバーよりすごく速いのに抜けないのは本当にいらいらするよ。最終的に、ターン15で彼のインに入って接触し、タイヤがパンクした。それでゲームオーバーだ。今日の結果は予選パフォーマンスが悪かったこととスタートで不運だったことによるものだ。中団グリッドからスタートすると、事故に巻き込まれやすいしね。今日はついてなかったけど、近いうちに運がめぐってくるといいね。
