2013年F1韓国GPの土曜予選で、マクラーレンのジェンソン・バトンは12位、セルジオ・ペレスは11位だった。

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 予選=12位
 自己最速ラップのターン11と12でキミ(・ライコネン)のすぐ後ろになってしまい、0.15秒失った。すごく悔しい。あそこはかなり高速のコーナーで、前のマシンに追いついてしまうと、ラップタイムに大きく影響するんだ。

 確かにあそこのコーナーのほとんどがブラインドだから難しいのは確かだけど、僕らは全員無線を持っているのだから、他のドライバーたちがどこにいるのかを把握しておくべきだ。

 残念だよ。あそこで遅れが出なければ、予選トップ10に入れたのは間違いないからね。

 それでもまだ明日に向けてポジティブな要素はある。決勝に新品タイヤを残しておけた。1周目のターン1、3、4はいつもとても面白いことになるしね。レシオやダウンフォースレベルによって僕らの直線スピードはライバルたちと比較して興味深いものになっているから、最初の2、3周はすごく面白いことになるはずだよ。明日はここからもっと上位を狙いたい。

セルジオ・ペレス 予選=11位
 自己最速ラップはそれほど悪くなかった。ターン15で少しロックアップしたけれど、ラップタイムにはあまり響かなかったと思う。だからこれは僕らが今日なし得た最大限の結果だと思う。

 明日午後の決勝で有効なセットアップを仕上げていったし、7速をロングにしてあるから、オーバーテイクできることを期待している。エキサイティングなレースになればいいね。

 明日は絶対にポイントを獲得しなければならない。それが十分可能なポジションにいると思うよ。

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