2013年F1ブラジルGPの土曜予選で、マクラーレンのジェンソン・バトンは15位を獲得した。

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 予選=15位
 FP3でタイヤをセーブするためにほとんど走らなかった。その時はそれが正しいと思ったけれど、今思えば間違った判断だったかもしれない。

 予選前に、ウエットコンディションでインターミディエイトタイヤでの走行を行わなかったため、予選で直面した問題への準備ができていなかった。でも反省は大事なことだ。

 ローダウンフォース仕様で走っていたのも悪い方に働いたと思う。昨日、同じウエットコンディションだった時、そのセットアップがうまく機能していると感じたが、タイヤの内圧を上げるとよくなかったようだ。

 Q1では調子がよく、僕は7位だった。でもQ2で雨が激しくなってくると、タイヤの温度を上げられなくなった。

 でも明日は戦えることを期待している。日曜の天候はドライ寄りになると言われているけどね。いいレースができるといいな。セーフティカーの後ろで走り続けるようなことにならないよう願っているよ!

 苦痛の日々もあと一日だ。来年はいいマシンで作業を始められることを願っている。明日レースが終わるのが楽しみだよ。

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