2009年のワールドチャンピオン、ジェンソン・バトンの父親に関するユニークなエピソードがイタリアで報じられ、話題になっている。

 Motorsport.comが、ANSA通信の記事として伝えるところによれば、バトンの父親で元ラリークロスドライバーのジョン・バトンは、イタリア・アラッシオの海岸近くの町で、愛車であるフェラーリ・テスタロッサを盗まれたという。

 しかしこれは、65歳になるジョンが単に自分のスポーツカーをどこに駐車したのかを忘れてしまっただけだと、ANSAはレポートしている。

 結局、ジョンのテスタロッサは、アラッシオから車で5分ほど離れたライグエグリア近郊のビーチのそばで、何の危害も加えられていない状態で放置されていたようだ。

 ただ、ジョンはアラッシオの高級ホテル、グランド・ホテル・メディテラネの外で盗まれたと主張しているという。

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