2011年F1ハンガリーGPの日曜決勝で、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは13位、パストール・マルドナドは16位だった。
■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 決勝13位
この結果には本当にがっかりしている。今日はポイントを争っていたんだ。レースを通してタイヤに苦労し、レース序盤にはフロントウイングの一部を失った。その後、雨が降り出したので、僕らにとって大きなチャンスが訪れたと思った。ハミルトンがスピンするのを見て、ポイント圏内の高い位置でフィニッシュするチャンスをつかむために何かやれるかもしれないと思った。でも雨が降ったのは1周ぐらいで、インターミディエイトへの交換はむだになった。残念だ。でも今の僕らには速さがない。
パストール・マルドナド 決勝16位
きついレースだった。スタートでいくつか順位を上げたけれど、インターミディエイトでもコース上を走り続けるのが難しい状態だった。最初のピットストップに向かう途中、ミスをしてピットリミッターボタンを押さなかったために、ドライブスルー・ペナルティを受けた。その後、また雨が降り出した。インターに戻すのかドライタイヤのままでいくのかの判断は運に左右される難しいものだった。僕らはインターを選んだが、その後すぐに雨はやんでしまい、再びピットに戻ってドライタイヤに換えなければならなかった。今日はポイントを獲得できなかったが、今週末を通して改善も成し遂げられたし、この後のインターバルで、シーズン後半戦の準備にしっかり取り組むよ。
