2011年F1トルコGPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは1回目14位/2回目16位、パストール・マルドナドは1回目12位/2回目15位だった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ フリー走行1=14位/2=16位
 新パッケージは期待が持てるものだが、KERSのウォーターシステムに問題が発生し、作業を切り上げなければならなかった。残念なことだが、一方でフロント&リヤウイングを含めたニューパーツはすべて良く機能しているし、コンペティティブな状態で走行できているので、僕らは楽観視している。目標はトップ10圏内からスタートすることで、それは十分現実的だと思う。

パストール・マルドナド フリー走行1=12位/2=15位
 不運な1日となった。午前中はウエットだったので、多くの周回を重ねなかった。午後は、1回目のプラクティス終盤にクラッシュして破損したクルマのリヤ部の修復のため、時間をロスしてしまった。コースインしてみると、スピードは問題なかった。でも、ロングランでミスを犯し、ターン8出口でコントロールを失い、バリアにクラッシュし、フロントウイングを壊してしまった。それでもこのサーキットのことは分かっているし、クルマも改善されているので、明日は問題なく戦えるだろう。

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