バーレーンGP主催者は、「ごく近い将来」F1を再び開催したいとの意向を示したが、2011年シーズンに開催するとは断言しなかった。

 国内の政情不安のために開幕戦としての開催がキャンセルとなった後、FIAはバーレーンGP側に対し、今季中の開催についての意志を表すための期限を5月1日と定めた。しかしバーニー・エクレストンはこの期限を延ばしたいとの考えを示している。

 バーレーン・インターナショナル・サーキット会長のザイド・ラシド・アルザヤニ氏は、4月30日に声明を発表、その中で「国内情勢はいい形に変化している」と説明するとともに、「チーム、ドライバー、F1関係者全員がごく近い将来にバーレーンを再び訪れてくれ、彼らを歓迎することを楽しみにしている」と述べた。

 エクレストンも声明においてバーレーンGP復活に対する期待を述べたものの、それが2011年中になるのか2012年になるのかには触れなかった。
「バーレーン王国が国内の問題を優先しなければならないのは当然であるが、ガルフエア・バーレーン・グランプリの復活が極めて重要であることに疑いを抱いたことは一度もない」と彼は述べている。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
WING HIN MOTORSPORTSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円