2013年F1アメリカGPの日曜決勝で、ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグは6位、エステバン・グティエレスは13位だった。

■ザウバーF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=6位
 今回もまたとてもいい結果が出せたね。僕の思い違いでなければ、インドでのブレーキディスクトラブルとアブダビでのドライブスルーがなければ、本来なら今回でモンツァから8戦連続入賞になったはずだった。かなり素晴らしい記録だと思うよ

 面白いレースだった。あまり激しく戦う必要はなかったけれど、終盤は例外で、フェルナンド(・アロンソ)との戦いはとても楽しかった。

 残念ながらレースの重要な時期、つまり残り10周から15周のあたりで、僕らはフェルナンドに対抗できる速さを発揮できなかった。そのために抜かれてしまったんだ。

 最終ラップのターン1で彼を抜いたけど、エイペックスにつけなくて、コーナー出口で彼に抜き返された。

 でも僕らはフィニッシュした時点でライバルたちからわずか2、3秒遅れだった。8ポイントを稼ぐことができ、いい週末だったと思う。

エステバン・グティエレス 決勝=13位
 20番グリッドからのスタートとなり、とても厳しいレースだった。コース上でたくさんのポジションを上げていかなければならなかったんだ。

 1周目をうまく走ってふたつほど順位を上げ、その後セーフティカーが出た際に、他のマシンとは異なる戦略をとるためにタイヤ交換をすることに決めた。それによってどれだけアドバンテージを得たのか、状況を分析して確認しなければならない。

 全体的に見て、問題はすべて10グリッド降格によるものだったと思う。そのペナルティによって難しい状況に陥った。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円