ヒュンダイ・モータースポーツは、i20 WRCの開発の陣頭指揮をとる新たなテクニカルディレクターに、ニノ・フリソンを任命した。これまでのチーフデザイナーは、プジョー・スポールで207S2000の開発を担当していたベルトラン・バラだった。

イタリア出身のフリソンは、ドイツのWRCベースですぐに新たな立場に就く。彼はシャシー、エンジン、デザインなどのエンジニアリング部門を導き、チームプリンシパルのミシェル・ナンダンに報告する。

フリソンは30年以上も国際的なモータースポーツで仕事をしており、F1やDTMのようなシングルシーター、WRCでの経験もしてきている。ナンダンとはスズキ・ワールドラリーチームがWRCに挑戦した際、SX4 WRCのチーフデザイナーとしてともに働いていた経験もある。

なお、2012年12月にチームが設立されて以来、ナンダンはヒュンダイで監督とテクニカルディレクターの両方の役割を兼任していたが、フリソンを任命したことで、ナンダンはプロジェクト全体の監督に専念する。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円