ラリーフィンランドでの負傷でラリードイツを欠場したミッコ・マルックラの代替として、アンドレアス・ミケルセンのコ・ドライバーを務めることになったポール・ネイグル。ネイグルの代わりを見つけなくてはならなくなったクレイグ・ブリーンのコ・ドライバーを、ララ・バネステが務めることになった。

 プジョーラリーアカデミーのドライバーとしてERCに参戦しているブリーンは、WRCオーストラリアと開催が重なるラリーポーランドのパートナーを探していた。

 バネステは、6月のイプルーラリーで、ブライアン・ブフィエのコ・ドライバーとして2位に入っており、この時はブリーン/ネイグル組ともバトルを展開していた。

 ブリーンとバネステは、先日フランスで2日間に渡り行われたプジョー208T16 R5の開発テストでコンビを組んで参加。先週はブリーンの母国アイルランドでペースノートの練習も行ったという。

「コ・ドライバーが見つかって、思い切りプッシュできるよ」とブリーン。「僕以上にラリーへの情熱を持っている人にはなかなかお目にかかれないけど、ララは間違いなく情熱を持っているひとりだね」

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