プジョーのR5規定マシン、208T16が、3月15〜16日、イタリアラリー選手権開幕戦ラリー・チョッコで実戦デビュー。イタリアの人気ドライバー、パオロ・アンドレウッチがステアリングを握った。

 アンドレウッチは序盤、ドライブシャフトの破損で後退を喫したが、デイ2では3本のベストタイムをたたき出す活躍を見せ、優勝したジャンドメニコ・バッソ(フォード・フィエスタR5)、2位のウンベルト・スキャンドーラ(シュコダ・ファビアS2000、+24.9秒)に続き、+55.8秒で総合3位に食い込んだ。

 208T16は、今月28日に開幕するERCアクロポリスにも2台がエントリーしており、クレイグ・ブリーン、ケビン・アッブリングがドライバーを務める。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円