2011年F1トルコGPの金曜プラクティスで、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは1回目17位/2回目24位、マーク・ウエーバーは1回目11位/2回目5位だった。

■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル フリー走行1=17位/2=24位(ノータイム)
 午前中にウォールにヒットした。クルマをストップさせるために僕にできることはほとんどなかった。ただ、一番重要なことは、僕自身は大丈夫だということ。残念なことに、クルマのダメージがひどく、午後のセッションに間に合わなかった。チームスタッフには申し訳ない気持ちだ。状況は少し難しくなったが、それほどの問題になるとは思わない。このコースは過去何年も走行しているから僕らは熟知しているし、結局失ったのは午後のセッション1回のみだからね。僕はまだ自信を持っているよ。接近戦になりそうだね。今日はいつもと違ってラップタイムを見て過ごした。

マーク・ウエーバー フリー走行1=11位/2=5位
 今日は多くのことを学習できた。新しいレギュレーションでこのコースを走るのはかなりチャレンジングだから、午前中の天候は僕ら全員にとってトリッキーだった。午後に予定の作業の多くをこなさなければいけなかったが、スムーズにいった。セバスチャンが午前中に問題を抱えたが、これは誰にでも起こり得ること。誰でも簡単にセッションを棒に振る可能性があるということが分かる。午後に集めたデータをチームとしてシェアしていく。KERSは午後のセッションでよく機能していた。使用するたびに経験を積むことができ、今のところ良い感じだ。

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