2013年F1ハンガリーGPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは3位、マーク・ウエーバーは4位だった。

■インフィニティ・レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル 決勝=3位
 もう少しレースが長ければよかったのに。終盤のキミ(・ライコネン)とのバトルは楽しかったからね。

 このコースはオーバーテイクが難しい。彼に接近したけれど、その時はオーバーテイクに適した場所ではなかった。その次のいくつかのコーナーでチャレンジの態勢を整えようとしたが成功しなかった。

 今回のレースの一番の問題は、ジェンソン(・バトン)に引っかかったことだ。最初のピットストップに入るまでに予想以上に時間をロスしてしまい、彼のすぐ後ろでコースに復帰した。誰も悪くはないけどね。

 ジェンソンをなかなか抜けなかった。強引に仕掛けて、自分のフロントウイングにダメージを負った。あれは僕のミスだ。少し攻めすぎたかもしれない。

 キミとは接戦だったし、今日は表彰台に上れてよかった。ルイス(・ハミルトン)におめでとうと言いたい。彼は今日いい仕事をしたね。

マーク・ウエーバー 決勝=4位
 今日は正しい戦略で戦えたと思う。1周目をうまくやりトラフィックに引っかからないことが重要だと分かっていて、大きなプレッシャーがあったが、うまくやることができた。

 スタートはまずまずで、セクター1はとてもうまくいった。キミにプレッシャーをかけることができ、その後、状況が落ち着いた。

 最初の3、4周はマシンがとてもトリッキーだった。オプションタイヤはグリップがとてもいいことは分かっていたんだけどね。僕らは懸命に自分たちの仕事に取り組むだけだった。

 今日はこれ以上の結果を出せたとは思わない。とても手堅い戦略で、最後までオプションタイヤのペースを保って走る必要があった。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円