2012年F1スペインGPの日曜決勝で、トロロッソのダニエル・リカルドは13位、ベルニュは12位だった。

■スクーデリア・トロロッソ
ダニエル・リカルド 決勝=13位
 あまりいいスタートができなかったが、戦略によっていくつかポジションを上げることができた。レース中何度か、すごく好調な時があったけれど、最終スティントで新品プライムを履いた時には、その前のスティントの時ほどのペースが発揮できなかった。僕は最後までずっとタイヤをとてもうまく管理することができたし、比較的いいラップタイムで走れた。でもそのころまでにはあまりにも多くの時間をロスしてしまっていた。一時は10位にチャレンジできそうに思えたけれど、そうはならなかった。全体的に見ると少しアップダウンがあったが、少なくともバーレーンよりはわずかながら進歩が見られた。

ジャン-エリック・ベルニュ 決勝=12位
 すごくいいスタートをして、2周後くらいには10位まで上がっていた。もっと順位を上げるために早めにピットストップをすることを決め、8位を走っていた10周目にピットに入った。でもその後、ディ・レスタの後ろになり、少し引っかかった。2回目のピットストップで新品プライムに換えた。その際にディ・レスタの前に出られることを期待していたが、ピットストップがあまりよくなくて、残念ながら目的が果たせずに、またフォース・インディアの後ろになってしまった。サードスティント終盤にはさらに時間をロスした。最終スティントでまたプライムを履いた。前のダニエルより僕の方が速かったけれど、抜くのには時間がかかった。その後、ウエーバーとヒュルケンベルグをとらえようとしたが、タイヤにはもうその力がなかった。全体的に残念に思っている。今日はポイント獲得が可能だったと思うけれど、いろいろな理由でそれを実現できなかった。

本日のレースクイーン

奥西はつみおくにしはつみ
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア