2015年F1シンガポールGPの土曜予選で、ウイリアムズのフェリペ・マッサは9位、バルテリ・ボッタスは7位だった。
■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ 予選=9位
簡単な予選ではなかった。Q3でミスをしてタイムを失った。それがなければもう少し上に行けたはずだ。Q3では新品タイヤが1セットしかなかったから、できる限りのことをしようとしたが、やりすぎたのかもしれない。
最終的なポジションはもっとずっと上のはずだったけれど、ここは僕らのマシンとの相性があまりよくないコースなんだ。明日のレースでベストな結果を得ることに集中するよ。
バルテリ・ボッタス 予選=7位
金曜日の状態を考えると、いいスタート位置を確保できたと言っていいんじゃないかな。ここで僕らが苦しむだろうことは最初から分かっていた。でもフリー走行の状態から改善して2台ともトップ10に入ることができた。
自分のラップには満足している。マシンからすべての力を引き出すことができたと思うし、いい結果を出せた。
ここでのレースは何が起こるか分からない。だから決勝の中でチャンスはいくらでもあるよ。
