マクラーレンはドイツGPで、ブロウン・ディフューザーを使用することを明らかにした。

 チームはシルバーストンで使用を断念した後に若干の改良を施し、今週末のレースに再びこのディフューザーを持ち込んでいる。

 金曜日に予定していたテストは、ウエット路面とルイス・ハミルトンのクラッシュによって大幅な変更を強いられてしまったが、マクラーレンはレッドブルとの戦いに向けて日曜のレースでもこの新システムを搭載すると決断している。

 チームボスのマーティン・ウィットマーシュは、「データに基づいた上で、我々は使用に踏み切るだろう」とロイターに対して語っている。「ウエット状態だったP1では、マシンのエアフローやエキゾーストからのガスフロー、温度、パフォーマンスといったデータは我々の思っていたとおりだった」

「したがって、他に何らかの成果となるものがない限り、我々はこのフロアが予想通りの結果をもたらすと信じるだけだ」

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
SDGレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円