バーレーンF1合同テスト4日目最終日の22日、マクラーレンのジェンソン・バトンがMP4-29で走行、順調に今年2回目のテストを締めくくった。

 バトンは午前中は39周、一日の中で合計66周を走行、主にセットアップ変更の作業を行い、午前に記録した1分34秒957のタイムでこの日の2番手となった。

 テストを終えたマクラーレンは、バーレーンでは、ヘレステストでスタートした研究の範囲を拡大し改善することができ、今回集めたデータは最終テストでMP4-29をアップデートし、開幕戦仕様を走らせることに役立つと述べている。

 シーズン序盤戦には信頼性が非常に重要となるため、1600km以上をほぼトラブルなく走り切れたことも、チームは喜んでいる。

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