2014年F1イタリアGPの日曜決勝で、マクラーレンのケビン・マグヌッセンは10位を獲得した。

■マクラーレン・メルセデス
ケビン・マグヌッセン 決勝=10位
 最高のスタートを決めて、1コーナー入口の時点で2位に上がった。でもそのポジションを維持できないことは分かっていた。実際、なすすべなく順位を落とした。しばらく上位で走れて嬉しかったが、そこに長くとどまれなかったのは残念だ。ずっとその位置を走れるわけではないのは分かっていたことだけど。

 残念ながら今週末は1ポイントしか獲得できなかった。僕らはタイトル争いをしているわけではないが、コンストラクターズ選手権において重要なポジション争いをしている。今日失ったポイントはその戦いにおいて大きな意味を持つかもしれないんだ。

 またペナルティを受けて悔しい。分析して何を学べるのか見てみる。次は別のことができるかどうか考えてみるよ。

(注:7位でフィニッシュしたが、バルテリ・ボッタスをコース外に押し出したことで5秒加算のペナルティを受けた)

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