2013年F1日本GPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのパストール・マルドナドは15位/18位、バルテッリ・ボッタスは16位/17位だった。

■ウイリアムズF1チーム
パストール・マルドナド フリー走行1=15位/2=18位
 今日は走行時間を思うようにとることができず、残念な一日だった。

 FP1は左リヤタイヤのトラブルによって早めに終えなければならず、FP2の序盤にはグリップ不足に苦しみ、マシンのリヤが滑ってコースオフし、走行を終えることになった。

 でも明日はまた別の一日だし、FP3がある。今日学んだことをベースにしたセットアップをさらに改善し、燃料を軽くして走行し、予選に向けてマシンを最適化することができるだろう。ここはオーバーテイクが難しいから、FP3の作業は重要だ。

バルテッリ・ボッタス フリー走行1=16位/2=17位
 マシンにまだバランスの問題があり、さらに今日は風が強かったこともあって、一層不安定に感じた。コースコンディションがよくなってきているタイミングでソフトタイヤの性能を最大限に引き出すことができず、他のマシンとの速さの差は韓国の時とほぼ同じだと思う。

 それでも今日は周回をたくさん重ねることができた。全ドライバー中、最多だった。だからデータをたっぷり手に入れられたから、予選に向けてマシンのパフォーマンスを改善し、あとコンマ数秒タイムを削ることを目指す。

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