2014年F1イギリスGPの日曜決勝で、ロータスのロマン・グロージャンは12位、パストール・マルドナドは17位だった。

■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン 決勝=12位
 最初のスタートは難しかった。スイッチのトラブルでパワーが制限されたんだ。それでも1周目はうまくやれた。キミ(・ライコネン)のアクシデントは避けることができたが、デブリでバイザーが傷ついた。

 リスタートはすごくうまくいき、クルマの感触もよかった。レース終盤、ミディアムタイヤを履いていた時にはペースが明らかによくなっていた。入賞圏内まであと一歩のところまでいったけれど、グリッドがあまりにも後方だったから届かなかった。

 今日はクルマについてたくさんのことを学だから、それが前進するための助けになるはずだ。

パストール・マルドナド 決勝=17位(完走扱い)
 最初のスタートはうまくいったと思うが、リスタートではパワーの面で苦労し、周囲のクルマと戦うことができなかった。それでも全力でプッシュしていたけれど、順位を上げるのは困難だった。

 エステバン・グティエレスにヒットされた。その結果はかなり派手に見えたと聞いているが、実際クルマに乗っているとあっという間の出来事で、それ以降もレースを続けた。

 この接触がリタイアの一因になったのかどうか分からない。リヤウイングが通常よりも動いていたのは確かだけれど、他のダメージについてはまだ分からない。

 今は火曜にここで行うテストを楽しみにしている。

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