三菱自動車、高性能4WDセダン『ランサーエボリューションX』を一部改良

三菱自動車は、高性能4WDセダン『ランサーエボリューションX(テン)』にインテリア質感の向上、リヤビューモニター付ルームミラーをメーカーオプション設定するなど一部改良を施し、全国の系列販売会社を通じて10月27日(木)より発売する。(メーカー希望小売価格:3,150,000〜5,250,000円、消費税込)

『ランサーエボリューションX』は、高性能・軽量アルミブロックの2.0L DOHC MIVECターボエンジン、車両運動統合制御システム「S-AWC*1」、高効率トランスミッション「ツインクラッチSST*2」を搭載し、エアロダイナミクスを追求したエクステリア、ドライビングへの集中力を高める機能的なインテリアなど、“誰もが気持ちよく安心して高い次元の走りを楽しめる高性能4WDセダン”として2007年10月に発売。以降、北米・豪州・欧州・中国と海外にも順次出荷し、世界各国で好評を博している。

*1:Super All Wheel Controlの略。4輪の駆動力・制動力をそれぞれ独立にコントロールし、"意のままの操縦性と卓越した安定性を実現する車両運動統合制御システム。
*2:Sport Shift Transmissionの略。奇数段と偶数段の2系統のクラッチを交互に切換えることや、エンジン側と密接な協調制御を行うことで、トルクの途切れ感がない気持ちの良い加速フィーリングを可能としたトランスミッション。

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