ロス・ブラウンは、メルセデスGPが夏休み以降のリソースを2011年マシンの開発に向けると述べた。

 ブラウンは、チームが9月末のシンガポールGPに向けたアップグレードに取り組む一方で、夏休み明けの最優先事項は新車になると認めたと、autosport.comが報じている。

「我々には、低いエキゾーストポジションをフルに活用するためのステップがシーズン終了までにもうひとつある。それはシンガポールを目標にしている」とブラウンは語っている。

「そこにはすでに届いているが、夏休み以降は新しいクルマがメインのプライオリティとなる」

 ブラウンはチームが今シーズンのマシンから最大限のポテンシャルを引き出せなかったことを認め、この先も現行マシンに時間を割くことは全く意味がないと考えているようだ。
「今年は給油の禁止やその他によって、もうひとつのレギュレーションが存在した」
「我々は現行マシンのスイートスポットをおそらく探し当てることができなかった。だからこれ以上多くのリソースを向けることはないと考えている」

「我々は来年何をすべきかを理解しており、それに多くの努力を向けているんだ」

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