ロータスのキミ・ライコネンは、今週末のヨーロッパGPで今季8人目のウイナーになることを目標にしていくと語った。

 ライコネンはバレンシアはおそらく気温が高くなるため、ロータスのマシンに合ったコンディションになるだろうと考えている。
「バレンシアはストリートサーキットだけど、アルバートパーク、モナコ、モントリオールとレイアウトは似ていない。この4つの中では最速だ」とライコネンは、チームの公式サイトにおいて語っている。
「暑くなりそうだね。僕らは暖かいコンディションでは調子がいいから、暑くなることを期待している」
「ここでも予選はものすごく重要だ。公道がサーキットとして使われるのは1年に1回きりだから、コースのクリーンな側からのスタートは有利になる。ここではオーバーテイクは楽じゃないけど、DRSがどれぐらい助けになるか、見てみる必要がある」
「バレンシアで大切なのは、一貫した走りをすることだ。ほんの小さなミスでもタイムのロスにつながる」

 今季8人目のウイナーになれると思うか、との問いに対して、ライコネンは次のように答えた。
「勝つことは大好きだし、いつも勝つことを目指している。バレンシアでは勝ったことがないから、いい目標になるよ。前回バレンシアでレースをした時には、6番グリッドから3位でフィニッシュしたから、悪くなかったよね」

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