キミ・ライコネンは今週前半、南フランスで2日間の日程で行なわれたグラベルテストに参加した。これは2週間前クラッシュという結果に終わったラリーメキシコ以来の走行となり、4月1〜3日に開催されるヨルダンラリーの準備でもある。
 走り込みが絶対的に不足しているライコネンは今回、シトロエンC4WRCで走行距離を重ね、今後のグラベルラリーに向けたマシンセッティングのセットアップ構築を集中的に行なった。

 メキシコでの事前テストでは、背中に痛みがあったためキャンセルせざるを得なかったが、今回は大きな問題はなかったということだ。今週末のヨルダンに向け準備は万端であり、結果も期待できるイベントになるのではないかと、ライコネン自身も前向きに考えているようだ。

「ヨルダンはまたタイプの違うグラベルだから、どんなレースになるのか予想するのは難しいよ。とは言えチームからヨルダンに関する情報をもらっているから、それほど心配はしていない。実際に行ってみないことには何も始まらないけれど、僕にとっては本当に新しい経験になるから絶対楽しい週末になると思うよ!」

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