2011年F1スペインGPの金曜プラクティスで、ロータスのキミ・ライコネンは9位/5位、ロメイン・グロージャンは7位/6位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン フリー走行1=9位/2=5位
マシンには何の問題もなかったし、今日はすべてがいい感触だった。異なるフロントウイングを試したが、ドライバーにはどれほどの違いがあるのか判断できない。だからこそチームのエンジニアがデータを調べるんだ。いい感触だったし、ムジェロでの作業とウインドシア(風洞施設)でのテストプログラムによってマシンは改善していると思う。肝心なのは明日で、予選になれば皆がどれぐらいのペースで走れるのかが分かるはずだ。これまでのところ僕らはあらゆる場所で速かったし、ここでは速く走れないと思わせるような要素は何もない。
ロメイン・グロージャン フリー走行1=7位/2=6位
今日はとてもいい1日となった。天候は最高だったし、マシンは素晴らしい感触で、ラップタイムも期待できるものだった。ハッピーだよ。バランスはどちらのタイヤを装着しているときもとてもよかったし、ロングランを完了でき、日曜日に向け貴重なタイヤデータを得られた。タイヤが寿命に近い状態になった時ですら、マシンのパフォーマンスには満足できた。これは週末に向けていい兆候だ。かなり接戦だから、予選は興味深いものとなるだろう。明日が来るのが待ち切れないよ。
