2013年F1ハンガリーGPの金曜プラクティスで、ロータスのキミ・ライコネンは3位/8位、ロメイン・グロージャンは5位/3位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン フリー走行1=3位/2=8位
理想的な一日ではなかったが、それほど悪くもなかった。ニュータイヤを理解するために多少時間を使ったし、それにとても暑かった。新しいタイヤに関してこの暑さが僕らに有利に働くかどうかを語るのはまだ早いけれど、そのうちはっきりしてくるだろう。
午後には何度かトラフィックに捕まり、ニュータイヤを履いて速いラップを走れなかった。加えて、セットアップでも改善すべきエリアが残っている。
今日は、アンダーステアがひどく少し苦労した。解決すべき問題があるがもう少しうまくいく方法を見つけるだけでいい。
明日はまた別の一日だ。金曜に速かったとしても、土曜もそうだとは限らない。
予選ではベストを尽くし、その結果どのポジションにつけられるか見てみる。クルマをうまく仕上げられれば、明日は問題ないだろう。
ロメイン・グロージャン フリー走行1=5位/2=3位
全体的にいい一日だった。シルバーストンのテストで新しいタイヤを試していないので、このタイヤから最大限の性能を引き出す作業に集中し、すべてうまくいった。
正直言って、以前のタイヤから劇的に変化したわけではないけれど、大きな変更をする必要がなかったという意味でよかったよ。
グレイニングとデグラデーションは今も発生し、それに対応する必要はあるが、それは至って普通のことだ。
僕らのペースはどちらのコンパウンドでもかなりいい感じだ。でも皆のタイムがかなり近いので、実際の自分たちのポジションを予想するのは難しい。
予選と決勝に向けて正しい妥協点を見つけるためにベストを尽くし、その結果、週末の終わりにどの位置に立っているか見てみるよ。
