F1第11戦ベルギーGPを終え、ドライバーズランキング首位のセバスチャン・ベッテルがリードをさらに拡大した。コンストラクターズでも、トップのレッドブルが後続との差を広げている。

 ドライバーズランキングでは、ベッテルが2位以下との差を46Pと拡大する後方で、ベッテルを追う2位集団の順位が動いた。9番グリッドから2位表彰台を獲得したフェルナンド・アロンソがランキング2位につけると、レースでも3位に入ったルイス・ハミルトンが3位に浮上。一方で、前戦終了時まで2位だったキミ・ライコネンがリタイアでノーポイントに終わり、4位に後退した。

 レッドブルが後続を77P差と引き離したコンストラクターズランキングでは、2位のメルセデス以下、フェラーリ、ロータスと順位に変動はなし。ただ、徐々にマシンを改善してきているマクラーレンが、フォース・インディアを追い抜いて5位に浮上した。

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