ヤリ‐マティ・ラトバラは先週末に行なわれたニュルブルクリンク24時間にフォード・フォーカスRSで出場し、サーキットレースの楽しさに目覚めたようだ。

 ラトバラチームのペースはクラスリーダーに匹敵するものだったが、トラックのデブリを踏んでしまい、エンジンの駆動ベルトを損傷。夜のうちにエンジンを交換しなければならなかった。クラス優勝を目標としていたものの、このタイムロスが響き197台中117位(SPクラス6位)という成績に終わっている。

「22万人もの観客に囲まれてレースができるなんて、素晴らしい経験だったよ。とにかくトラックの雰囲気はすごかった。クルマの調子は非常に良かったし、チームの仕事ぶりにも満足している。
 僕の担当は土曜の夕暮れ時から日曜の日の出までだったけど、夜中は走行しなかった。だから僕自身が24時間レースに適したドライバーなのかどうか判断はしかねるけど、まだ試せることは残っていると思うから、また機会があるといいな。
 エンジン交換前の4時間、僕らは72位につけていた。しかもクラス内ではファステストも記録したんだ。だから問題が起こってしまって本当に残念だよ」

本日のレースクイーン

水神ききみずかみきき
2026年 /
WING HIN MOTORSPORTSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円