先のFIAの発表を受けて、ラリースウェーデンの主催者はTV放映の準備に追われ、てんてこ舞いになっている。

「もちろん、この難局を乗りきるために全員が最大限の努力をしている」と、ラリースウェーデンのCEOを務めるグレン・オルソン(写真)。
 金曜日の夜にFIAとユーロスポーツとの交渉が決裂し、FIAは各ラリーの主催者にWRCのテレビ放映権を譲渡したとされている。

「我々はすでにいくつかの会社と連絡をとっている。もちろんラリーのスタート前にスウェーデンまで来ることができて、番組を作ることができる会社にね。次はTVプログラムの販売先を確保しなければならない。
 ラリーは木曜日の夕方、スーパースペシャルステージで幕を開ける。それを考えると非常に厳しいチャレンジに直面しているが、多くの人間がこの件に関して全力で処理に当たっている。なんとかなると信じているよ」

 WRC第2戦ラリースウェーデンは2月9日の木曜日19時、カールスタッドでのセレモニアルスタートで開幕する。

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