ラリー北海道レグ1、SS6で首位に浮上したエサペッカ・ラッピ(シュコダ・ファビアS2000)は、その後もベストタイムを連発して差を広げたが、この日最後の林道ステージ、SS9でストップした。

 一方、序盤でリタイアした新井敏弘と新井大輝のマシンは、北愛国のサービス広場に戻されて、修復中。トシは、SS2走行中にミッションとガードの間に石が入り込み、摩擦で穴が空き、SS2フィニッシュ手前でオイルがなくなったため、SS3途中でストップとなった。サービス帰還後、既にミッション交換を終えている。

 SS4のリクベツで転倒し、ルーフから着地した大輝だったが、低速での転倒だったため、ダメージは少ない模様。両マシンとも、レグ2の再スタートを予定している。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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