レッドブル・レーシングのチームプリンシパルであるクリスチャン・ホーナーは、トルコGPにおいてドライバーたちにチームオーダーは出しておらず、今後もふたりを平等に扱っていくと述べた。

 マーク・ウエーバーとセバスチャン・ベッテルがクラッシュした後、チームはベッテル寄りの発言を行ったことで、ベッテルが優先されているのではないかとの推測が生じ始めていた。しかしホーナーはそれを否定している。

「どちらのドライバーに対しても、ポジションを変えるような指示はしていない。レッドブル・レーシングの中ではチームオーダーはない。ドライバーたちが互いに敬意を持ってレースをする限りはね」とホーナー。
「これまでどおり、両方のドライバーが平等に扱われる。トルコGPはふたりにとって高くつくレッスンになった。二度と同じことは起こらないと確信している」

 また、レッドブルのボス、ディートリッヒ・マテシッツは、過ぎたことは忘れようと話したと、ホーナーは述べている。
「ディートリッヒは、事故の後、ふたりのドライバーと話をした。彼はこれまでもずっとふたりのドライバーを平等にサポートしてきた。彼はこう言った。『こんな日もある。過ぎたことを話すのはやめて、これからのことに集中しよう。我々には最速のマシンがあるだけでなく、ふたりの最速かつベストのドライバーがいるのだから』」

本日のレースクイーン

八乙女あんなやおとめあんな
2025年 / スーパーGT
WinG
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円