ウイリアムズのニコ・ロズベルグは、前戦のヨーロッパGPに続いて、ベルギーGPでも好パフォーマンスを披露でき、表彰台登壇のチャンスをうかがっているという。

 ベルギーGP入りする前にロズベルグは、チームの働きによってウイリアムズのマシン、FW31の開発が進んでいることに感謝のコメントを残している。
「バレンシアではよい週末だった。マシンは非常によい状態で、コースが変わってもパフォーマンスは安定している。チームの働きは本当にありがたいと思う。
 他のチームと比較しても進化の度合いはよい方だと思う。表彰台にも上がれると思っているんだ。でも、マクラーレンは我々よりも大きくジャンプをし、(ヨーロッパGPで先を越されたことに)フラストレーションを感じているけどね」

「そしてたぶん、(チームメイトの中嶋)一貴は、先週はとても速く、パンクがなければポイントを獲得していたはずだから、残りのシーズンもパフォーマンスが期待できると思う。
 連戦でスパへと向かうのはチームにとって良いことだと思う。バレンシアと大きく変わって、ハイスピードトラックだけど、我々のマシンはどんなコースでもうまく走れる。特にうちのマシンは高速コーナーで強力なエアロパッケージとなっているので、すごく期待をしているんだ」

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