ロータスは、イタリアGPにホイールベースを拡大したマシンを導入することを計画している。
当初このマシンはベルギーに持ち込まれる予定だったが、準備を完璧に整えることができなかったということだ。
サイズ変更に伴い必要となるクラッシュテストにはパスしているものの、パーツの疲労に関する信頼性のテストで問題があったため、ロータスはベルギーに持ち込むリスクは冒さなかったと関係者は語っている。
しかし数日のうちに問題は解決する見込みであり、新しいマシンは次戦のモンツァには間に合うと、チームは考えている。
イタリアGPでの変更は今季最後の大規模な変更になり、ロータスはその後は開発の重点を2014年型マシンに置くという。
