ロータスの将来、そして2014年のストーブリーグを左右する投資グループ、クワンタム・モータースポーツとチームとの株式売却交渉が大きく進展した模様だ。

 ロータスはこの週末、キミ・ライコネンからサラリーの未払いを理由にレース欠場を通告されるなど、依然、深刻な財政状況に陥っている。
 またこの問題は、ライコネンの後任選びにも大きな影響を及ぼしており、チームが獲得を望むニコ・ヒュルケンベルグとの契約は、クワンタム・モータースポーツとの交渉成立が絶対条件と考えられている。

 そうしたなか、中東の投資家を含むクワンタム・モータースポーツの責任者であるマンスール・イジャズは3日、すでにクワンタム側が契約に合意しており、今はチームオーナーであるジニー・キャピタルの最終承認を待っている状況だと明らかにした。

 最新の状況について問われたイジャズは、「契約は間違いなくされていることに疑いはない」とコメント。
「私が明らかにできるのは、我々サイドがやらなければならいことについてはすでに終えているということだ」

 クワンタムは、チーム株式の過半数を有するジニー発行の新規株式を通して35パーセントを購入する計画だとみられている。
 この契約には、ジニーがチームへの関与を縮小すれば、チームの運営を引き継ぐというオプションも含まれているという。

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