ロータスは、イギリスGPの決勝レースでキミ・ライコネンのマシンにパッシブDRSを搭載することを明らかにした。

 チームは、昨年のドイツGPでこのシステムを初めてプラクティスに使用し、今年の新車発表でもレースへの実戦投入に意欲を見せていた。
 彼らは、今週末のイギリスGPでライコネンのマシンにパッシブDRSを搭載していたが、日曜の決勝レースでも引き続き使用することを決めた。

 ライコネンは、9番手タイムに終わった予選後のコメントで、パッシブDRSの効果が若干期待はずれなものだったと語っている。
(パッシブ・ドラッグ・リダクション・システムの)効果をもう少し期待していた」とライコネン。
「でも明日どう機能するかを見てみるよ。レースペースの向上に役立つといいね」

「新しいパーツを導入する際には常に、もっと上を望むものだ。でもこれが僕らの今の位置であり、これからもっと前進できると期待している。トライしてみなければ何も学べないし、いつまでも使い始めることができない。失うものはそれほど多くないと思う。新しいものを試して大幅にタイムを縮めない限り、上位のドライバーたちに追いつけないからね」

 なおライコネンは、予選5番手だったポール・ディ・レスタが重量規定違反で失格となったため、8番グリッドから決勝に臨むことになっている。

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