第6戦アルゼンチンはデイ1の前半を終了。先ほどお伝えしたとおり、ラトバラ、ソルベルグ、オジエ、ローブ、ヒルボネンというオーダーだったが、ローブがサービス前のリグループで早着のペナルティ1分を科された模様だ。

 この件についてシトロエン側からは現時点でオフィシャルなコメントは出ていないが、タイムカードを提出する際に、ダニエル・エレナが計時用時計を見誤った可能性が高いとwrc.comは伝えている。当時、時計の周辺には大勢の観客が集まっていたようだ。

 ペナルティのリストには、ローブがTC4Aで早着と明記されている。これにより5番手のヒルボネンと順位が入れ替わり、4番手ヒルボネンの58.9秒後方、6番手オストベルグの15.5秒前という位置になりそうだ。

 トップのラトバラに対して1分18秒9のビハインドをどこまで跳ね返すことができるか、間もなくスタートを迎えるデイ1後半のセクションにも注目だ。

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