スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーション(JRP)は13日、今月25日(水)〜26日(木)に鈴鹿サーキットでエンジンメーカーテスト/ルーキードライバーテストを実施すると発表した。

 既報の通り、参戦する全チームが参加するこのテストでは、2016年からシリーズのオフィシャルタイヤサプライヤーとなるヨコハマタイヤを装着。ここで使用されるタイヤは、16年に投入されるタイヤと同等のスペックとなると見られ、来季に向けて重要な意味をもつテストとなる。

 今季GP2チャンピオンであるストフェル・バンドーンも参加することが確実視されているが、今回の発表では全チームが顔をそろえることが明かされたのみ。参加車両やドライバーについてはスーパーフォーミュラ公式サイト(http://superformula.net/)で順次発表されるということだ。

 走行は2日間で計3回のセッションが予定されている。25日は9時〜11時30分/13時30分〜16時の2回、そして26日は13時〜16時の時間帯での走行となる。

 またこのテストは、ゆうえんち入場料(1700円/大人)のみでパドックまで入場可能。両日ともにピットビル2階のホスピタリティラウンジが一部解放され、ラウンジのテラス席からテストを観覧することができる。また、スーパーフォーミュラのファンクラブ“F”の『年間シリーズパドックパス』をお持ちの方は入場無料となるので、こちらもぜひご活用を。

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